手術を医師に勧められてるが、諸般の事情で手術を思いとどまってる人は必見です

全て外来手術でできる訳ではありません

診療科目ごとの日帰り手術の症例

診療科目ごとの一部の例を紹介します。
外科の場合、腹膜・鼠経ヘルニア、胆石・胆嚢ポリープ、下肢静脈瘤、痔・脱肛、小乳腺腫、脂肪腫、各種生体組織検査、小さな良性腫瘍などが適しています。内科では輸液、消化管内ポリープ、病理検査のための病変採取ができます。眼科は内反症、白内障について手術可能です。循環器科は心臓カテーテル検査ができます。形成外科では全般的な小手術について可能です。整形外科の場合、抜釘・ばね指・関節鏡手術、上肢骨折などのケースで手術できる可能性があります。泌尿器科は尿管結石の治療に使われれています。婦人科だと子宮内内視鏡手術は外来手術が可能です。歯科は、少数の抜歯、親知らず(第3大臼歯)の抜歯ができます。皮膚科は魚の目、たこ、イボの切除等ができます。
しかし、病態範囲が広かったり、状況により大がかりな手術になることもあります。事前に専門医師に相談する事をお勧めします。

医療の今後と手術を必要としない治療

現在研究中の医療とは、今までのものとは全く違う観点の医療です。今までの医療は「悪くなったところを処置によって正常に働くようにする=対処医学療法」でした。これから目指される医療とは「悪くさせない、悪くなる前に処置する=予防医学療法」という方向性を持っています。これは具体的には、DNA検査等の遺伝学的検査によって、自分の体がどのような病気になるか、体のどこで病気が発生するかを予見しその部位を積極的に病気予防しようというものと、事故やケガ、大きな病気によって失ってしまった体の一部を自分の体を基に複製して補うというものです。もちろん、それらの治療には難しい手術も殆どの場合の入院も必要なくなるでしょう。ここを読んだ方は皆、この医療が夢のような技術であることを理解されると思います。この予防医学治療の時代は、すぐそこまで来ているのです。


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